プロフィール

ダチなし


FINAL FANTASY XIをプレイしている友達の少ないタルタルの日記。今日もアリエナイ角度でひとりよがり中。
by ダチなし

初めて訪問した人向け

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一年も終わりですな。

今年一年のFFを振り返ってみると、
意外にいろいろなことをやっていたということに驚かされますね。
一年早かったなぁ、などと思ってしまうことが多いですが、
とりとめもなく綴っていた日記を読み返してみると、
実に一年というのは長いものであると思い知らされますね。

いつまでこの日記が、というより俺様のFF人生が続くんだか分かりませんが、
来年もダラダラ日記を垂れ流していこうかと思います。
スポンサーサイト
カンパニエが面白いと評判なので、ちょっくらやってみました。

とりあえずカンパニエopsをやったんですけど、
語ることが無さ過ぎるので内容は割愛。
Lv1でもやれるようなクエストの割りに戦績がタップリ貰える親切設計。
それ以上でもそれ以下でもない。

んで、メリファトに剣マークが突き刺さってたのでそこでカンパニエバトル。
戦績ワープでビヨーンと目的地まで飛べるので楽ですな。楽すぎですな。
現代のアウトポストがある地点が防衛拠点らしく、
そこにヤグードが群がってたので一匹引き抜いてペチペチ殴り。
弱いッスね。さすがザコ。
んでもペチペチ殴ってたらどこかからNMが現れて轢き殺されました。
強いッスね。さすがNM。

んで死んでたらパーティに誘われたので一緒にペチペチ殴り。

キャー、カニサーン

途中からNPCのミスラが不気味なほど群がってきたり、
NMから死の宣告を食らって死んだりもしつつ、ヤグードを追っ払って終了。
んで経験値と戦績を1500ほど入手。

気楽に稼げるコンテンツですな。
気楽すぎますけど、気楽に稼げるコンテンツが少ないので新鮮ですな。
長時間やるにはちょっと物足りない感じがせんことも無いですが、
短時間しかしない分には気楽に参加できて非常に良さげな感じです。

ただ、根本的にFFというゲームの仕様が乱戦向きではないというか、
PCの耐久力が低すぎて敵の集中攻撃を食らうと一瞬で死んでしまうので
多対多の戦い、ってのがあまり上手に演出できてないような気がします。
結局頭の悪いAIのNPCを一匹ずつ釣り上げて各個撃破しているだけだし、
バランス調整も一匹やたら強いのが混じってるだけで、いい加減な感じだし。
まぁこれからもどんどん更新されていくでしょうから、
今後のアップデート次第なんですかね。
と変態さん(仮名)を誘ったら「どうでもいい」と一蹴されました。

どうでも良くはない。こいつのせいで俺はこんなことになった。

カニに愛されまくった。

まぁなら装備変えろよ、って話なんですが。
だが私は帽子を脱がない。何故なら、帽子がカッコいいから。

Lv20にもなるとソロでレベルを上げるのはいろいろ面倒くさいことも多いし、
高レベルまで上げることを考えるとパーティで上げておいた方が良さそうなので
ここからはパーティに潜り込むことに。

それに何より、おそらくLv20代というのは学者が輝く最初で最後の時。
サポ黒で魔法攻撃力アップが黒と同じ、使える魔法は黒と大差なし、
メリポを振っているとスキルは黒と同じかそれ以上。
ここから先は基本的に落ちていくだけ
そんなわけで人生に一回は訪れるというモテ期を体験すべくパーティ希望。
まぁ学者的に輝いているだけで全然モテ期じゃないんですけどね。
ボーっとしてても誘われねーだろーなー、って感じだったので
そろそろこっちからナンパ待ちの欲求不満な連中にアクションしかけて
ウハウハしようかと思ってたら逆にアクションかけられました。

ナ戦踊踊白学(18-20)で、クフィムでミミズとカニ狩り。
あからさまに火力の無い構成ですな。
というわけで回復はほとんど放棄して精霊ばっかり撃ってました。
というか、これ回復と精霊両方やるのは実質的に不可能ですねぇ。
白黒グリモアはリキャスト1分なうえ、手動切りができないので、
頻繁に変更できないんですよね。
グリモア時のデメリットがもうちょっと小さければ良かったんですが、
現状ではデメリットが無視できないくらい大きいので、
白グリ中の精霊や、黒グリ中のケアルはかなり使いにくいです。

なので、開幕に白グリでナイトにリジェネを発射したら、
後は基本的にずっと黒グリで精霊精霊精霊。
はっきり言いましょう。
やりにくい。
制限というか制約というか、そういうものがきつすぎますね。
せめてグリモアを手動切りできれば白黒両方の魔法を
もっとスムーズに使えたと思うんですけど、ちょっと制限がきつすぎですね。
白グリはほとんどスキル的なメリットが無いので基本常時黒グリ。
黒グリ中には白魔法は使いにくいので使わない。
結果、黒以上に精霊しか撃たない生物が誕生。
まぁ今回は構成的に回復する必要が無かったから、というのもありますが。

とにかくやりにくいッス。
まぁでも久々にMBとかして楽しかったッス。
久しぶりにナイズルをやって、80層に行きました。
ハイドラでした。

全滅しかけました。

パイリックブルワークはもうちょっと自重して頂けませんか?
YABEEEEEEEEEEE
TUEEEEEEEEEEEEE
俺TUEEEEEEEEEEEE
ホリーポール解禁直後の心境。

小説風に書くとこんな感じ。

その日、俺はいつも通りログインすると同時に女帝の指輪を使用した。
これは、使用すると短時間ながら獲得経験値が50%アップするというシロモノだ。
何故獲得経験値が増加するのかは分からない。
上がるものは上がるのだから仕方がない。
誰だってそう思う。俺だってそう思う。お前だってそう思うだろう?
だがそんなことはどうでも良い。重要なのはとにかく経験値が増えることだ。
つまり、レベルアップまでの時間が短縮されるということだ。
何故レベルアップまでの時間を短縮したいかって?
それについては触れてはいけない部分だ。
とにかく俺は、レベルアップまでの時間を短縮できるものなら短縮したいんだ。
分かってくれ。この大前提を分かってくれ。何故か、は触れてはいけない。
それについて触れ始めると、出してはいけない結論に到達してしまう。

そういうわけで俺は呼吸をするかのような自然さで女帝の指輪を使用した。
女帝の指輪を使用したからには、勿論やることは一つだ。そう、経験値稼ぎだ。
俺は女帝の指輪を使用した後の何とも言えない達成感もそこそこに、
早速周辺でウヨウヨウネウネしているミミズを狩ることにした。

ここヴァナディールにおいて、通称「ミミズ」と呼ばれるモンスターは、
レベル上げの対象として非常に好まれている。
何故ならば、貰える経験値の割りに弱いからだ。
俺も嫌いじゃない。どちらかと言えば大好きだ。
縛りプレイをするようなドM冒険者で無い限り、大抵のヤツが御世話になってる。

だが、弱いと言ってもそんなに滅茶苦茶弱いわけではないんだ。
あくまで、「経験値の割りに弱い」だけだ。
スティックを倒して固定、さらに連射パッドも固定して一晩放置、
夜が明けたらレベルマックスでした、みたいな弱さじゃない。
油断すると死ぬくらいの強さ。ってのは言い過ぎか。油断程度じゃ死なない。
よくよく考えると、「どうすればミミズ相手に死ぬか」ってのは意外に難しい。
普通にやっていればまず死なないが、欲張りすぎると死ぬ。
そうだ。やはり「無理せずにヒーリングする」限り死なない、という程度の強さだ。

話が逸れまくった気がするが、とにかくミミズは比較的弱い相手である。
高レベルになると話が変わるが、低レベル帯はとにかく弱い。
なので、多くの冒険者に良い獲物にされている。
だがしかし、学者の近接能力の前にはそんなレジェンドは何の意味も持たなかった。

学者というジョブを御存知だろうか?
知らない?あぁそう。まぁ仕方無いよね。うん。
学者の主力となる近接武器はスキルランクCの両手棍である。
この時点で少々目眩がするが、問題はこれに留まらない。
両手棍自体が武器としてかなり弱い。
弱いというと正確では無く、正確に言うと弱いレベル帯が存在する。

例えば両手棍はLv5でアッシュポールという最強武器があり、その性能は以下の通り。

アッシュポール D11 隔402 Lv5

比較のために、例えばLv4の両手槍を見てみる。

オベリスク D13 隔396 Lv4

何もかもが完全に負けているが、僅差なのでこの程度は許すことにする。
両手棍の最大の問題点は、性能が微妙に劣っていることではなく、
「ポール」と呼ばれる攻撃向きの両手棍が少ないことである。

両手棍は「スタッフ」という魔法向きのものと、
「ポール」という攻撃向きのものがある。
スタッフは全く攻撃には向いていない。酷い性能である。
ポールが生命線になっているわけだが、これが非常に少ない。
先ほどLv5のアッシュポールを例として挙げたが、
その次に低レベルで装備できるポールは、何とLv16にまで飛ぶ。

ホリーポール D20 隔402 Lv16

この間、両手棍の性能はほとんど上がらない。一応若干上がりはするが。

その間に先ほど挙げた両手槍さんは二回の更新を経て遠いところに行ってしまう。

ブロンズスピア D16 隔396 Lv7
ブラススピア D25 隔396 Lv14

片手剣の性能など、正気の沙汰とは思えない。

ビースパタ D13 隔233 Lv11

ここまで延々と他の武器と比較してきたが、正直それはどうでも良い。
重要なのは、とにかく両手棍はなかなか性能が上がらないということだ。
だからこそ、性能が上がった時、世界が広がったような感動を覚える。
鬱屈された状態からの解放。何て言うのかな。カタルシス?
間違ってる可能性高いからやっぱり今のナシで。

そういうわけで冒頭の話に戻るわけだが、冒頭の話はLv15の途中、
あと経験値1000ほどでレベルが上がって新しいポールに持ち替えられる、
という歴史的瞬間にして感動的瞬間なわけだよ。
もちろんキミもこのパッションを理解してくれるよね?
前回の日記でLv16になってたとかそういうツッコミはいらんのだよ?
改めて書きたくなったんだから仕方無いじゃない。
Lv5の武器性能でLv15まで粘らされるのはかなりダルイんです。
このレベルで楽表示のミミズ相手にTP技食らうなんて、攻撃力無さ過ぎですよ。
前衛ジョブなら2,3発殴れば終わるっちゅーの。
武器さえどうにかなれば・・武器さえ・・。ずっとそう思って生きてきた。

俺はいつも通り、女帝の指輪を使いミミズ狩りを開始した。
いや、いつも通りのフリをしていた。
俺だってバカじゃない。もちろん気付いていたさ。
このまま行けば、今日中に新しいポールが装備できるってことに。
だが、そこで挙動不審な態度を見せれば何か悪いことが起きるかもしれない。
俺は今日という日まで、いつも黙々とミミズを狩って経験値を稼いできた。
だから、今日という日も今までと同じように狩り続ければ、
いつもと同じように経験値が手に入るはず。
そう思って「いつも通りのフリ」を演じていたというのが本音だ。

そして「いつも通り」にミミズを黙々と狩り続け・・・
俺はついにLv16になった。
深く息を吐いた後、俺は武器をホリーポールに持ち替えた・・・



たかがLv16の武器をここまで大袈裟に書いている俺は一体。
まぁそんなわけでD値が大体2倍近くになるので強いんですよ。
正確に言うと、「強くなったと感じる」ことができるんですよ。

前回の日記でミミズは10匹いるかいないかくらい、とか書いたんですけど、
明らかに10匹以上いますね。
ロンフォに出て東と北側だけにいると思ってましたが、
実は南側の川を越えたところにもかなり密集してくれちゃってました。

そんなわけで15匹以上は確実にいる感じだったので、
ホリーポールで撲殺しまくってLv20まで粘り上げておきました。
ピクシーとかMP半減リジェネとかのおかげでザコ狩りなら
ヒーリングいらずなんですが、攻撃力が無さ過ぎて戦闘時間が長い。
そろそろパーティに混ざりたい年頃ですな。


HPは常時黄色を維持し、ピクシーを見掛けたら突撃。
Lv14になるとさすがにサルタバルタは微妙なので、
新エリアであるところの東ロンフォール[S]のミミズを突きに行ってみました。
どうでも良いんですけど、[S]って何なんですかね。

過去サンドから東ロンフォールに出てすぐのところ一帯に広く分布していて、
全部で10匹いるかいないか、ってとこですかね。
ミミズのレベルは10-12みたいで、負けることは有り得ませんが、
こちらの攻撃力が無さ過ぎてTP技を発動されることがあり、
消化液弾や土竜巻を食らうとかなり鬱陶しいですね。
まぁ精霊魔法を使えるので、鬱陶しいだけでさほど問題になりませんが。

過去エリアは獣人に絡まれる心配が無いのでやりやすいですな。
流れる音楽が違うだけで基本的に同じエリアのはずなのに妙に新鮮味があるし。
というか東ロンフォール[S]の音楽は地味に良いですね。

ミミズを黙々と突いてLv16にしておきました。
これでついに次のポールが装備できます。

突いて突いて突きまくれえっ
相変わらずサルタバルタでザコ狩り。
両手棍で罪の無い動物達の頭をカチ割り続けてLv14にしておきました。
無駄にMPとケアルがあるのでヒーリングは滅多にしなくて良いんですけど、
戦闘時間が長いのであんまり稼げない、というか露骨にダルイですな。
両手棍の更新速度遅すぎでしょう?Lv5の性能でどこまで粘らせるつもりだ。

Lv10でグリモア覚えましたが、殴ってる方が効率良いのでどうでも良し。
たま~に使うケアルのために常時白グリ。正直現段階では空気アビ。

何勝手に本読んでるわけ?本は鈍器だろ常識的に考えて。
ゴールドラッシュに乗っかってゼニでも稼ごうかとちょっと思いましたが、
金鉱にしろアダマンにしろ、基本的に別のモノまで入手できてしまい、
それらを捌くのが面倒くさいのでアッサリ諦めて学者のレベル上げ。

とりあえずサルタバルタにて、サポ黒でストーン。
食事とか装備とかでINTブーストしまくれるのでそこそこの強さ。
っつっても微妙ですなぁ。
Lv1ならおそらくINTブーストのストーン自体は最強クラスなんですけど、
ヒーリングが必要だったり、たまにレジられたりでダルイですな。

Lv5の途中でメローンパイの効果が切れたし、
アッシュポール+1という神両手棍が装備できたりするので
ソーセージを食して両手棍で殴りに切替え。
TUEEEEEEEEEEEEEEEE
まぁLv5にもなると、ストーンが弱いだけなんですけどね。
低レベルだと、精霊魔法の習得レベルが高いのは致命的ですね。

というわけでとりあえず殴りまくってLv8にしておきました。
次のポールが開放されるのがLv16なんですけど、どうすれば良いですか。

今度は過去のサンドリアのクエストをやっておきました。
何故ならカバン拡張クエで要求される宝石が貰えるから。

やること自体は単なるおつかいですな。
少年騎士団とかいう中二病患者の集団のお守りストーリーで、
最後にNMとの戦闘があったりします。
カウンターがあるという話を聞いていたのでモンクタイプかと思い、
サポ忍ではなくサポ戦で行ってみました。
足止め魔法も効かないそうなので、殴り愛でございます。


あからさまに戦士タイプでした。ファック。

カウンター効果アップとかヘイスト効果のTP技とか使ってきて、
そこらへんに転がってるオークより強いことは確かですが、
所詮ヴァナディールの勇者の敵ではありませんね。
勇者の前では如何なる者もかませ犬になり下がる。
ごめんちょっと言い過ぎた。結構相手の攻撃は痛かった。

まぁでも俺のかなりショボい殴り装備でもMP半分も消費せずに終わったので
それなりに殴り装備を用意している人なら超余裕の部類でしょうね。

そんなわけでクエをクリアしてデスストーンとエンジェルストーンゲット。
カバンを拡張してやろうと競売で残りのアイテムを見てみたら、
アダマンと金鉱の値上がりに卒倒した。
バブルが来てますね。金鉱バブルが。
ゼニの匂いがしますな。ゼニが儲かる匂いが。

どうでも良いオマケ。
変態さん(仮名)が、飛んだ。

子曰く、サベッジブレード以来の衝撃、と。
ウィンダスでクエやっておきました。

全部移動に時間がかかるだけの単なるおつかいでしかないですね。
一応NMとの戦闘があるクエも一つだけありましたが、
オセを弱くしたようなNMが相手で、赤75だとぶっちゃけザコ。
普通に寝まくるし、精霊当ててもバインドなかなか切れないし。

SS撮り忘れたので、代わりにメリファトにいた似たようなヒゲ。

今度はウィンダスに向かってみました。

その前にサクッと踊り子ゲッツ。



続きを読む »

特に目的もなくサンドリアを目指してみました。

ガンダムにこんな感じのいたような。



続きを読む »

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。