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FINAL FANTASY XIをプレイしている友達の少ないタルタルの日記。今日もアリエナイ角度でひとりよがり中。
by ダチなし

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川柳を考えようか。

テーマは以下の中から選びたまえ。

「冒険」「仲間」「都市」「合成」「採集」「ダンジョン」「バトル」「チョコボ」
「コンフリクト」「クエスト」「ミッション」「アサルト」「ビシージ」

5・7・5になってりゃ何でもOKらしいですよ。
字余りでもOKなので、5・7・5ですらなくてもOKみたいですよ。
つまり何でもアリ。ルールなんか無いも同然。

とりあえず考えてみた。

冒険
FFは 遊びじゃないんだ 本気出せ

仲間
システムで 絆強制 逃げられず

都市
白門で 変な日本語 シャウト聞く

合成
ウーツ鉱 デフレで値崩れ 俺涙目

採集
頑張っても 頑張っても 儲からない

ダンジョン
ダンジョンに 思い入れなど ありません

バトル
他人との バトルになっちゃう MMO

チョコボ
育成で かわいかったよ ヒナだけは

コンフリクト
やったこと 無いんですけど 食えますか?

クエスト
全クエを クリアした人 いるんすか?

ミッション
プロマシア 今となっては 黒歴史

アサルト
ナイズル島 プリンの色が キモすぎる

ビシージ
レベル8 2時間拘束 正気かね



やっぱりそんなに面白くねぇな。
単なる報告とか質問が混じってますしね。
こういうのはセンスが無いとダメですね。
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忍モシ青吟赤で80ブロックと20ブロック狙い。

49回目

76ブロック敵の殲滅。ギアに注意。
インプとかソウルフレアとか。10匹弱、5分。

77ブロック特定モンスターの駆逐。
Black Pudding。3分。

78ブロック無し。
ボーナスブロック。2分。

79ブロック特定モンスターの駆逐。ギアに注意。
Peryton。ギアに見つかって制限時間一分減。5分。

80ブロック敵のヘッドの駆逐。
Khimaira先生。アスカルコラジンドロップ。

50回目

16ブロック特定モンスターの駆逐。
Thousand Eyes。4分。

17ブロック敵のヘッドの駆逐。
Long-Gunned Chariot。3分。

18ブロック特定モンスターの駆逐。ギアに注意。
Puktrap。3分。

19ブロック敵のヘッドの駆逐。
Caraway Custard先生。以前水属性以外を全て吸収しなかったので、
消去法で水属性吸収かと思いきや、ウォータを吸収せず。
というわけで観察していたら、どうやら使用するTP技に偏りがある模様。
攻撃系のTP技(槍玉・鎌かけ・罵詈雑言)しか使用しませんでした。
槍玉を連打されると結構面倒ですな。4分。

20ブロック敵のヘッドの駆逐。
Fafnir。4分。

21ブロック特定モンスターの殲滅。
キキルン2匹。3分。

22ブロック敵の殲滅。
アモルフだらけ、5匹程度。4分で達成、脱出。

51回目

16ブロック特定モンスターの殲滅。
Heraldic Imp 3匹。6分。

17ブロック敵の殲滅。
ワモーラだらけ。5匹程度でしたが、やたら広くて5分。

18ブロック敵のヘッドの駆逐。
またCaraway Custard先生。4分。
やはり罵詈雑言・槍玉・鎌かけといったTP技しか使用しませんでした。
属性吸収プリンは自己強化系のTP技(悪平等・ねたみ種)の頻度が高く、
コイツは逆に攻撃系TP技のみを使用してくる、だと思います。

19ブロックランプの点灯。
同時ランプ5個。ワモーラ成虫がいたので掃除。5分。

20ブロック敵のヘッドの駆逐。
コンセントレーション付きでAdamantoise。
アスカルガンビエラドロップ。6個目。


バージョンアップ後、ランプの点灯の頻度が露骨に減った印象がありますね。
また、ボーナスブロックは露骨に増えたような気がします。
検証が一段落したのでようやく精霊魔法スキルにメリポが振れます。
というわけでメリポ稼ぎでワモーラ狩り狩り狩り。

黒で活動するのはフ・ゾイ以来だったので、4ヶ月ぶりですかね。
久しぶりすぎてなんだか上手く操作できなかったりもしましたが、
所詮相手はワモーラなので特に問題もなく狩り狩り狩り。
たまらない。このヌルさがたまらない。カモすぎだろワモーラ。
アーンと違ってHPが多いので、倒す前にグラビデが切れることが
たまにあるのが若干面倒な程度ですかね。

あと、ゼオルム火山に何故か視線判定が導入されたようで、
障害物を使ってワモーラを逆走させることができなくなってました。
これはまた鬱陶しい修正をしてくれたもんですね。
障害物を使えばほとんどその場を動かずにワモーラを逆走させられたので、
以前が楽すぎだったと言えば楽すぎだったんですが。

何はともあれ暫くの間は真・女神転生3をやりながらワモーラ狩りです。
ナイズルアサルトを繰り返しまくったおかげで昇格試験が発生。

要は下らんミニゲームをクリアすれば良いだけなんですが、
最後のランニングだけはコツが掴めなくて5回もやるハメに。
結局最後までコツは掴めなかったんですが何故かクリア。

何が面白いんだか良く分からないミニゲームでしたが、
兎にも角にも曹長に昇格いたしました。
アトルガンミッション「亡国の遺産」をやってきました。

数少ない友達の二人である変態さん(仮名)と暗黒君とその嫁さんの4人。
負けても失うものが何も無いので何度も挑戦すりゃー良いだろ、
という非常に楽観的な見通しで、大して調べずに行ってみました。
とりあえずは青暗白赤(←俺)でやってみることに。

分身中に微塵されるとヤバイことくらいは噂に聞いていたので、
分身したらディアガで分身を集めて本体から引き離す作戦。
まぁ何とかなるんジャネーノと適当に突入してガチンコ勝負。
Gesshoさん強すぎですから!
予想外にツエーツエー。なんだコイツ。片手で150~200程度のダメージ。
変態さん(仮名)が廃装備すぎてヌルゲーマーの暗黒君ではタゲが取れず、
凄い勢いで攻撃を食らい、ケアルにMPが吸われます。まさにMPスポンジ。

相手のHPを半分くらいまで減らしたところで、分身魔球「影灯篭」。
ディアガをかましてGessho軍団に愛されようかと思ったら、

変態さん(仮名)はGesshoにテンポラルシフトを唱えた。
これは想定外。
リアルで目ン玉飛び出しました。後の展開は当然のように、

変態さん(仮名)はGesshoに倒された・・・
さすが変態さん(仮名)は格が違う。
ディアガでタゲを取れるわけもなく、変態さん(仮名)死亡。
その後はヒーリングしてた暗黒君の嫁さんに分身のタゲが移り死亡。
暗黒君もいつの間にやら死亡。あれ?残り俺一人?
ストスキが一瞬で剥がされるので、サポ白でマラソンするのはキツく、
俺もサクッと死亡。というわけでめでたく全滅。

変態さん(仮名)に「範囲魔法使ってんじゃねーよこのウジ虫野郎」
という心優しい罵声を柔らかに浴びせた後、特に何も変えずに再戦。
半分までは一応削れていたので、頑張れば何とかなるんジャネーノ作戦。

というわけで再戦。
今回は分身をディアガで問題なく集められたので順調に削り削り削り。
土杖装備+ファランクスしておけばストスキが切れる前に分身が消えます。
と思っていたら、俺が分身の相手をしているうちに変態さん(仮名)死亡。
割と想定内の出来事なので、そこからマラソン気味に変更。
タゲ取った人が逃げ回って他の人が後ろから殴る殴る殴る。
まぁ殴るのは暗黒君しかいませんが。

まともに近接の相手をしなければ空蝉のリキャストも間に合うみたいで、
スゲーヤバイ場面だらけだった割りには何故か粘り続けられて、
祝福使ったり微塵使われたり連続魔使ったりしてたら勝てました。
かなり運が良かったという印象は拭えませんが、勝てば官軍。
今日からは「Gesshoなんか余裕^^v」とかホザきたいと思います。

真面目な話、全員サポ忍にしてタゲ取った人が逃げ回る方式で行けば
よほどヒーラー不足で無い限りは勝てるんじゃないですかね。
何となくサポ白で行ってみましたが、メリットは皆無でした。
分身には一瞬で空蝉を消されるんですが、やはり本体の攻撃が
滅茶苦茶痛いので、空蝉は使えた方が良さそうですね。


ウィンダスミッション9-1「死者の人形」をやっておきました。

満月の泉に行くのがダルかったので放置していたんですが、
リボンクエを終わらせてトライマライ水路へのショートカットが
使用できるようになったのでサックリ終わらせておきました。

このミッション自体は9-2の前座みたいな感じですね。
クライマックスに向けてどんどん盛り上がっている雰囲気です。
ミッションとかクエストとかでも進めてみようかと思い立ち、
スゲー今更ながらリボンクエとかやっておきました。

今更説明するのも逆に恥ずかしいクエなので説明しませんが、
誰かにレバー操作してもらわないと到達できない場所が目的地なので、
落とし穴の前のドアで待機してドアが開くのをヌボーッと待つことに。
30分くらい漫画読みつつシャウトしつつ待っていたんですが、
「とめはねっ!」が地味に面白いので皆さんも一本いかがですか?
何という素晴らしい書道漫画。一目見ただけで(以下略)。

まぁそんなことはどうでも良いんですが、通りすがりの護衛クエを
やってた人達がクリアした後にわざわざレバー操作してくれました。
つまりMMORPGならではの「助け合い」に与ることができたわけですね。
一方的に助けられただけですが。

そんなわけで適当にデカ骨をシバキ回してクエストクリア。
リリスロッドをドロップしてくれるという大判振る舞いでしたが、
今となってはゴミ装備もイイトコロですな。
戦モシ青吟赤で80ブロック狙いで4戦。

45回目
76ブロック敵の殲滅。
スライムとか、5匹程度。6分。

77ブロック特定モンスターの殲滅。
Ebony Pudding 5匹。9分ほど。

78ブロック敵の殲滅。
Dahak先生が満を持して登場。
サイレスの切れ目に負の歌が来てイテェイテェ。5分。

79ブロック敵のヘッドの駆逐。
Shielded Chariot。急いでいるときには鬱陶しい相手ですね。5分。

80ブロック敵のヘッドの駆逐。
Hydra先生。物理バリアを連発されて5分では削りきれず時間切れ。

46回目
76ブロック敵の殲滅。
忘れた。

77ブロック特定モンスターの駆逐。
忘れた。

78ブロック特定モンスターの殲滅。
MNDアップ付き。Ebony Pudding 4匹。6分。

79ブロック敵の殲滅。
リザード系5匹程度。4分。

80ブロック敵のヘッドの駆逐。
Cerberus閣下。
ラヴァスピット連打でタゲがふらつき戦青赤死亡。
なんとか削りきってデナリジャケットドロップ。

47回目
76ブロック敵の殲滅。
スライムとかプリンとか。スライム率高い気がします。9分。

77ブロック敵のヘッドの駆逐。ギアに注意。
Mokku先生。青いインプですな。フレネティクリップ連打。
サイレスは効きませんね。弱いので問題になりませんが。2分。

78ブロック特定モンスターの駆逐。
Mousse。2分。

79ブロック敵の殲滅。
Pukだらけ。5分。

80ブロック敵のヘッドの駆逐。
ウェポンスキル使用禁止。これは酷い。
相手はCerberus閣下。
青が死亡するものの薬パワーで押し切って勝利。侠者便利ですな。
一人ずつ殺されていく場面で、一人ずつ順番に侠者で粘れます。

48回目
76ブロック敵の殲滅。
Pukだらけ。5匹程度、5分。

77ブロックランプの点灯。
手順ランプ4個。大鳥が大量にいたので掃除。7分。

78ブロック無し。
ボーナスブロック。3分。

79ブロック敵の殲滅。
Pukとか、5匹程度、3分。

80ブロック敵のヘッドの駆逐。
Khimaira先生。
鬼の攻撃力を誇りますが、聖者と侠者のおかげで無力ですな。
NQ杖とHQ杖の隠し効果、特に同属性魔法命中率アップについて検証する。
INT103、精霊魔法スキル270を固定して、武器装備無し・
水杖NQ装備・水杖HQ装備
のそれぞれについて命中率を測定した。

INT103 スキル270でLv78 Earth Elementalにウォータ連打
条件ヒットハーフクォータフルレジ
杖無し2324
(59.8%±0.8%)
906
(23.3%±0.7%)
385
(9.9%±0.5%)
271
(7.0%±0.4%)
3886
NQ杖1594
(79.3%±0.9%)
336
(16.7%±0.8%)
51
(2.5%±0.4%)
29
(1.4%±0.3%)
2010
HQ杖1858
(88.7%±0.7%)
204
(9.7%±0.6%)
30
(1.4%±0.3%)
2
(0.1%±0.07%)
2094

命中率の差と、その7の前編のデータから得られた命中率50%以上での
スキル上昇に対する命中率の上昇率を用いてスキル換算した値を表に示す。

INT103 精霊スキル270
杖有る無しの差(50%以上)
比較条件 命中率の差 スキル換算
無し⇔NQ杖19.5%±1.2%19.0±1.3
無し⇔HQ杖28.9%±1.0%28.2±1.3
NQ杖⇔HQ杖9.4%±1.1%9.2±1.1

期待したほどキリの良い値は出てくれなかったが、
属性杖の隠し効果の同属性魔法命中率+は5の倍数になっていると期待して、
5の倍数でどれが尤もらしいかを見てみると、隠し効果は
HQ属性杖がスキル+30相当、NQ属性杖がスキル+20相当
命中率アップであると考えるのが最も妥当であるように思える。
NQとHQでこれほどの性能差がある装備も珍しい。


追記は凄く細かい計算と注意点など。

続きを読む »

NQ杖とHQ杖の差というのは、多くの人が興味のあるテーマだと思います。
特に、HQ杖を買おうかどうか迷っている人にとっては気になるところでしょう。

HQ杖を揃えてしまった俺自身にとってはさして興味の無い話だったのですが、
ちょっとした気の迷いのようなもので調べてみることにしました。

気の迷いと言うと大雑把すぎますが、その7の検証でINT78で
HQ属性杖あるなしでデータを集めてますよね。それが原因ですね。
目ざとい読者は気付いたかもしれませんが、その7の前編で示した
50%付近のデータと50%以下のデータにおける装備の違いは、
水杖HQを装備しているかいないか、その一点だけです。
なので、その7で示したデータから、属性杖HQの隠し効果に関する情報を
ある程度得ることができます。それを示したのが下の表になります。

INT78 HQ杖による差(50%以下)
スキル 命中率の差 スキル換算
23014.6%±1.2%29.5±3.1
24016.8%±1.6%33.8±3.8
25014.4%±1.3%29.1±3.3

スキル270のデータは片方が50%以下、片方が50%以上にあるので省きました。
スキル換算というのは、50%以下の領域でスキル+1=命中率+0.5%±0.03%
という前回の結果を用いて、命中率の差をスキルの差に換算した量です。
これを見る限り、属性杖HQの隠し効果による魔法命中率アップは
スキル+30相当なんじゃないかという気がしてきます。
もっと誤差を小さくしてみようということで、
命中率50%以上の領域で調べてみることにしたわけです。
折角なのでついでにNQ杖の隠し効果も調べておきました。
前編の最後で命中率が50%以上の領域ではスキル+1=命中率+1%、
50%以下の領域ではスキル+1=命中率+0.5%と結論したが、
読者の多くはあれだけの情報では傾きが変わっているポイントが
本当に50%かどうかは分からないのではないかと感じたに違いない。

「傾きが変わるポイント」という単語を何度も使用するのは面倒なので、
今後は「転移点」という言葉を代わりに用いる。

実際に、前回示した50%付近のデータを見ているだけでは、
転移点を正確に割り出すのは不可能に近く、
割り出せたとしても誤差が非常に大きくなる。
なので、50%以下と以上のデータも併用してサーチする。
その狙いは誤差を最も小さくすることである。

前回の命中率50%付近のデータのうち、命中率50%以上の二点を
傾きb=1.02±0.03を用いて直線フィットする。
命中率50%未満の三点についてはb=0.50±0.03を用いてフィットする。
y=a+b(x-c)という関数で直線フィットする。
50%以上の二点はa=64.19±0.73、c=239.75、
50%以下の三点はa=42.84±0.54、c=267.07になる。
これを用いて転移点を求めると、49.1%±1.5%になる。
正確に50%と分かったわけではないが、現実的にはこれ以上の精度が
必要とも思えないので、50%付近で転移していると考えて良かろう。

これらをグラフにしたのが、以前に示したグラフになる。



以後は誤差に関する細かい補足。

続きを読む »

今回の検証のテーマは命中率50%付近での命中率上昇度変化である。
この推測の背景には体感レベルの話から軽い検証レベルの話まで様々ある。
それらの中で言及するに値するものについてはほぼ語り終えているので、
今回は背景の説明は省略する。背景について知りたい人は、
過去の検証雑記やレジ率検証の記事の中から探して頂きたい。

既に何度も説明したことではあるが、念のため改めて説明する。
50%付近での命中率上昇度変化というのは、命中率が50%を越えている時と
そうでない時で、魔法命中値+1による命中率の上昇度が異なる、
というものである。
おそらくは50%以上では魔法命中値+1で命中率+1%、50%以下では
魔法命中値+1で命中率+0.5%程度であろうと予測していた。
もっと正確に推測を述べると、縦軸に命中率、横軸にΔ魔命避を取った
グラフを描いた時に、あるΔ魔命避の値を境に傾きの変化が見えるだろう

ということである。

本当に検証したいのはΔ魔命避に対して命中率がどう変化するかである。
しかし、Δ魔命避など、少なくとも現段階では我々に分かろうはずがない。
それでもなお、これはある程度検証することが可能であると考えられる。
それを説明するために、まずはΔ魔命避に関する推察から述べる。

Δ魔命避というのは私が作った造語であって、一般的な言葉ではない。
隠しパラメータ魔法命中値と魔法回避値の差、という意味でこう名付けた。
このようなパラメータを導入した根底には魔法の命中率も物理攻撃と同じく
何らかのパラメータの差で決まっているのであろうという期待がある。

現状で推測するΔ魔命避の計算式は以下の通りである。
この推測に関する細かい説明は、長くなるので今回は省略する。

Δ魔命避=魔法命中値-魔法回避値+ΔINT補正-レベル差補正
魔法命中値=精霊魔法スキル+属性魔法命中値ボーナス+魔法固有ボーナス
魔法回避値=素の魔法回避値+属性耐性値


こうして計算されたΔ魔命避を、ある決まった関数に
噛ませることで命中率が決定されると推測している。
既に述べたように、この隠しパラメータは計算不可能である。
何故なら、不明な要素が多すぎるからだ。
しかし、この推測がある程度正しければ、もっと正確に言うと、
Δ魔命避と命中率が一対一対応であり、且つ魔法命中値に対する
精霊魔法スキルの貢献度の推察がほとんど正解であるならば、
冒頭で挙げた推測については検証可能になる。

何故なら、精霊魔法スキル以外のパラメータを固定した場合、
Δ魔命避と精霊魔法スキルは一対一対応になるため、
精霊魔法スキルを変化させた時の命中率変化を見ることは、
原点のズレを除いてΔ魔命避を変化させていることと同義だからである。
言い方を換えると、今回の検証はΔ魔命避の値は据え置きのまま、
噛ませる関数の形だけ決定してやろう
、ということになる。

故に、今回は精霊魔法スキルを変化させた場合の命中率変化を見る。
前回のΔINTによる命中率変化も、その根底には上記の推察がある。

冒頭の推察は命中率50%付近でスキル+1による命中率上昇度が変化する、
というものであったが、これはΔ魔命避の言葉で言えば、

命中率が50%になるΔ魔命避の値を C として、
Δ魔命避< C ではΔ魔命避+1=命中率+0.5%
Δ魔命避> C ではΔ魔命避+1=命中率+1%

ということになるが、分かりにくいので命中率50%という言葉を今後も使う。

非常に前置きが長くなったが、改めて今回やることを説明すると、
精霊魔法スキルを変化させた時、命中率50%付近、命中率50%以下、
命中率50%以上の3つの領域で、命中率がどのように変化するかを見る。

ただそれだけである。
なお、示してある誤差はすべて1σであり、棄却域は0.1%以下に設定する。

50%付近
まずは命中率50%付近の領域。
ここではINT78、水杖HQ装備を固定して精霊スキルを変化させた。
相手は例によってル・オンの庭のEarth Elemental (Lv78)である。

INT78 水杖HQ装備でLv78 Earth Elementalにウォータ連打
スキルヒットハーフクォータフルレジ
2301233
(38.0%±0.9%)
768
(23.7%±0.7%)
499
(15.4%±0.6%)
746
(23.0%±0.7%)
3246
240832
(43.4%±1.1%)
469
(24.5%±1.0%)
245
(12.8%±0.8%)
369
(19.3%±0.9%)
1915
2501536
(47.6%±0.9%)
826
(25.6%±0.8%)
399
(12.4%±0.6%)
468
(14.5%±0.6%)
3229
2621000
(59.8%±1.2%)
373
(22.3%±1.0%)
163
(9.7%±0.7%)
137
(8.2%±0.7%)
1673
2701780
(66.7%±0.9%)
600
(22.5%±0.8%)
188
(7.0%±0.5%)
99
(3.7%±0.4%)
2667


ΔINTの時と同様、χ二乗検定によって一直線で当てはめられるかを見る。
命中率をy(%)、精霊魔法スキルをxとしてy=a+bxでフィッティングすると、
a=-128.65±7.19、b=0.718±0.029、χ二乗値=19.92になる。
自由度は3なので、上側確率は0.018%になり、棄却域0.1%以下に
入っているので一直線でフィットできるという仮説は棄却される。
すなわち、命中率50%付近では命中率の上昇度は一定ではない。




50%以下
INT78、武器装備無しを固定して精霊魔法スキルを変化させた。

INT78 杖なしでLv78 Earth Elementalにウォータ連打
スキルヒットハーフクォータフルレジ
230521
(23.4%±0.9%)
387
(17.3%±0.8%)
283
(12.7%±0.7%)
1040
(46.6%±1.1%)
2231
240459
(26.7%±1.1%)
361
(21.0%±1.0%)
235
(13.7%±0.8%)
666
(38.7%±1.2%)
1721
250732
(33.1%±1.0%)
470
(21.3%±0.9%)
316
(14.3%±0.7%)
691
(31.3%±1.0%)
2209
260608
(38.2%±1.2%)
412
(25.9%±1.1%)
228
(14.3%±0.9%)
345
(21.7%±1.0%)
1593
270916
(42.6%±1.1%)
529
(24.6%±0.9%)
314
(14.6%±0.8%)
390
(18.1%±0.8%)
2149


上記と同様のχ二乗検定を行う。
a=-91.12±7.91、b=0.50±0.03、χ二乗値=1.71になる。
自由度3なので、上側確率は63.4%。仮説は棄却できない。
つまり、命中率50%以下の領域では精霊魔法スキルによる
命中率上昇度は一定と考えてよく、さらに言えば
スキル+1=命中率+0.50%±0.03%であった。




50%以上
INT103、水杖HQ装備を固定して精霊魔法スキルを変化させた。

INT103 水杖HQ装備でLv78 Earth Elementalにウォータ連打
スキルヒットハーフクォータフルレジ
2351960
(53.2%±0.8%)
967
(26.2%±0.7%)
409
(11.1%±0.5%)
348
(9.4%±0.5%)
3684
2401294
(58.2%±1.0%)
563
(25.3%±0.9%)
229
(10.3%±0.6%)
136
(6.1%±0.5%)
2222
2501390
(69.4%±1.0%)
407
(20.3%±0.9%)
142
(7.1%±0.6%)
65
(3.2%±0.4%)
2004
2621585
(82.1%±0.9%)
287
(14.9%±0.8%)
43
(2.2%±0.3%)
15
(0.8%±0.2%)
1930
2701858
(88.7%±0.7%)
204
(9.7%±0.6%)
30
(1.4%±0.3%)
2
(0.1%±0.06%)
2094


ここもこれまでと同様のχ二乗検定をする。
a=187.41±6.93、b=1.02±0.03、χ二乗値=2.52になる。
自由度3なので、上側確率は47.2%であり、仮説は棄却できない。
つまり、命中率50%以上の領域では精霊魔法スキル上昇に伴う
命中率の上昇度は一定であると考えて差し支えなく、
スキル+1=命中率+1.02%±0.03%であった。




まとめ
若干の誤差はあるものの、
  • 命中率50%以上ではスキル+1=命中率+1%
  • 命中率50%以下ではスキル+1=命中率+0.5%
になっていると結論する。
心の準備はよろしいかしら?


属性杖を差し置いてデスサイズを挙げる開発のセンスには恐れ入る。
俺、この検証が終わったら・・・
未クリアのオフゲーやりながらダラダラワモーラ狩りてぇなぁ。
忍モシ青吟赤で80ブロック狙い。

76ブロック特定モンスターの駆逐。
Bouncing Ball。4分。

77ブロック無し。
ボーナスブロック。3分半。

78ブロック特定モンスターの殲滅。
ソウルフレア4匹。7分。

79ブロック敵の殲滅。
リジェネ付き。5匹程度、3分で目標達成。
一人落ちたので戻るのを待ってから移動。6分で突破。

80ブロック敵のヘッドの駆逐。
またまたCeruberus閣下。
後半ラヴァスピットを連発されシーフ死亡。5分。
忍モシ青吟赤で80ブロック狙い。

76ブロックランプの点灯。
手順3個。6分。

77ブロック無し。
ボーナスブロック。2分。

78ブロック敵のヘッドの駆逐。
Caraway Custard先生。
バイオ・ディア・バニシュ・サンダー・ブリザド・エアロを吸収せず。
残った水属性吸収ですかね?5分で突破。

79ブロック敵の殲滅。
ウェポンだらけ。アルカナですかね。6匹、4分。

80ブロック敵のヘッドの駆逐。
またCerberus閣下。6分。
アスカルコラジンドロップ。
忍モシ青吟赤で80ブロック狙い。

76ブロック敵の殲滅。
壷だらけ。5匹で終了。6分。

77ブロック特定モンスターの殲滅。
ポロッゴ3匹。4分。

78ブロック敵のヘッドの駆逐。
Ginger Custard先生。どこらへんがジンジャーなんですかね。
ファイアの吸収を確認したので、火属性吸収でしょうか。3分で突破。

79ブロックランプの点灯。
認証ランプ。3分半。

80ブロック敵のヘッドの駆逐。
Cerberus閣下。下馬評ではナイズルのアトルガンHNMでは最強。
HPゲージが増えるのが見えたのでリジェネ付きですかね。
闇耐性があるようで、ディスペルはレジストですね。
ユルレーションが範囲麻痺で厄介かと思いきや、
実は麻痺率が低いのでコレを連発してくれると楽ですな。

確認したTP技についてメモ。
  • サルファラスブレス・・・正面だと800ダメくらい。空蝉貫通。
  • ユルレーション・・・範囲麻痺。麻痺の発動率は10%~15%程度と低め。
  • マグマホプロン・・・ストンスキン+ブレイズスパイク。ブレスパは消せる。
  • ラヴァスピット・・・範囲ダメージ。空蝉貫通。400程度。前方範囲?
バージョンアップ後に行ってきました。
難易度が落ちたとかいろいろ変更があったみたいですが、
目に見える大きな変更はトークン交換のテンポラリアイテムですな。

以前トークンの使い道が無いことからいろいろ妄想したわけなんですけど、
アッサリ別の使い道が導入されてしまったのであの妄想は忘れて下さい。
俺も忘れます。サヨウナラ忘れたい記憶。今も夢に見る。

んで、80ブロック狙いで突入だったわけなんですけど、
ひとまずキマイラの岩息対策として聖者の薬を貰って行ってみました。
範囲内のパーティメンバーの状態異常回復の薬でございます。

76ブロック敵のヘッドの駆逐。
Long-Horned Chariot。こいつも出すぎですな。4回目?
ブレインジャックを使ってこなかったので余裕。5分で突破。

77ブロック特定モンスターの殲滅。
Ebony Pudding 2匹。7分で突破。

78ブロック敵のヘッドの駆逐。
Vile Yabeewa先生。相変わらずウザイ。4分。

79ブロック特定モンスターの駆逐。
Puktrap。2分で突破。

80ブロック敵のヘッドの駆逐。
Khimaira先生。柔らかいのでどんどん削れますね。
いきなり岩息が飛んできたので華麗に聖者の薬。
ヤベー、先見の明ありすぎ。さすが俺。
ドレッドストーム→トゥールビヨンのコンボがヤバすぎますが、
柔らかいので必死に回復してりゃ押し切れますね。


トークン消費のテンポラリアイテムは結構良いですね。
パーティに不足している要素を補ったり、逆に火力をさらに充実させたり。
意外にナイスな変更点であるような気がします。
というか、テンポラリが無いとアトルガンHNMはそれなりに負ける気がします。
今更ながらバージョンアップ前にやったナイズルアサルトの記録。
パッチでかなり難易度が落ちたので、古いのはサクッと垂れ流しておきます。

37回目
忍モモ青吟赤で61ブロックから。

61ブロック:敵のヘッドの駆逐。
Vile Wahdaha先生。4分。

62ブロック:特定モンスターの殲滅。
Heraldic Imp 2匹。4分。

63ブロック:特定モンスターの駆逐。
Ziz。コカトリスですな。2分で突破。

64ブロック:敵のヘッドの駆逐。
Long-Gunned Chariot。ホーミングミサイルを使うと思われるが、
今回は未使用で撃破。4分。

65ブロック:敵の殲滅。
ワモーラとか芋虫とか。ヴァーミンですかね。6匹程度で4分。

38回目
忍モモ青吟赤で66ブロックから。

66ブロック敵の殲滅。
ワモーラとかクモとか。ヴァーミンですかね。6匹、5分。

67ブロック:ランプの点灯。ギアを壊すな。
同時ランプ5個。エリアが広くて発見に手間取り、ウザイギアも
ウジャウジャいて少々苦戦。8分。

68ブロック:特定モンスターの駆逐。
Ominous Weapon。1分半。

69ブロック:敵の殲滅。
スライムとかリーチとか。アモルフですな。
10匹以上、7分。

70ブロック:ランプの点灯
同時ランプ5個。
ソウルフレアやらインプやらがウジャウジャいたので掃除。6分。

39回目
忍モモ青吟赤で71ブロックから。

71ブロック:特定モンスターの駆逐。
Impでしたが、対象が奥の方におり、道中にもImpが大量にいたため
結局全部殲滅するはめに。6分。

72ブロック:敵の殲滅。
タコとかカニとか。アクアンですかね。
セルケトがいましたが、無駄にHP多くて鬱陶しいですな。5分。

73ブロック:敵の殲滅。ギアに注意。
マンティコアとかトラとか。ビーストですかね。ギア含めて10匹程度、6分。

74ブロック:敵のヘッドの駆逐。ギアを壊すな。
Uriri Samariri先生。ギア3匹のおまけつき。
かなり奥にいたため探すまでに時間もかかり、6分。

75ブロック:特定モンスターの殲滅。
ソウルフレア。5匹目をやっている途中で時間切れ。

40回目
忍モモ青吟赤で71ブロックから。

71ブロック:特定モンスターの駆逐。
Thousand Eyes。3分。

72ブロック:何も無し
ボーナスブロック。3分。

73ブロック:敵の殲滅。ギアに注意。
インプとかソウルフレアとか。ギアに見つかってトークン減らされたり。6分。

74ブロック:敵のヘッドの駆逐。
Long-Horned Chariot。ブレインジャックのやつですが、
使ってこなかったのでただのザコ。3分。

75ブロック:特定モンスターの駆逐。
Bouncing Ball。1分で目標達成。殲滅してから脱出。
スキル換算の一つの例として属性杖の隠し効果を見てみようというわけです。
属性杖による命中率上昇度をスキル換算してやろうということですね。

何故これをやろうと思ったかと言うと、その3の検証の段階では
属性杖の隠し効果は同属性魔法命中値+25だと言ったわけですが、
これが実は+25ではなく+30なんじゃないかと思ったからです。

その3の段階では、どちらかと言えば当時の大勢の見解である、
属性杖の隠し効果は命中率+15%というイメージを払拭することが
一番の目的だったので、あの程度で満足していたわけですが、
データをよくよく眺めると、少なくとも+15程度ではないことは確かですが、
+25であるか+30であるかはやはり微妙なところだと思い始めました。

例えば、その3に示してあるデータで言えばLv76のカニに対するデータ。
杖なしで64.2%±2.8%、土杖HQでは90.3%±2.6%になっています。(2σ)
この差は26.1%±3.8%(2σ)で、30%というのは2σでギリギリ
引っ掛からない程度に過ぎません。
Lv75のカニに対する杖なしと風杖HQのデータに至っては、
杖なしで74.4%±3.1%、風杖HQで47.1%±3.9%なので(2σ)、
その差は27.3%±5.0%(2σ)で、2σでもガッツリ30%の領域に入ってます。

また、その4に示してあるキキルン相手のデータでは、
精霊スキル+27より土杖HQの方が命中率が高かったりもしました。
これも誤差が大きすぎるせいでどちらが上かについては
あのデータだけでは何とも言えません。

というわけで、自分の中では属性杖の隠し効果は未解決の問題だったので、
今回スキル換算のデモンストレーションも兼ねて調べてみることにしました。
既に述べたように、今回検証しているのは50%付近で命中率の上昇率が
変化する、ということなのですが、実は本当に大事なのはこれではなく、
むしろ50%以上で命中率の上昇率が変化しないかどうかを調べること
今後の検証のための礎として重要なのです。

何故これが重要かと言うと、前回のΔINTの検証とも関わってくるのですが、
50%以上での命中率の上昇率が一定であることを示す過程で、
その領域内でスキル+1に対して命中率が何%上昇しているかが分かります。
これが本当に知りたいことなのです。

これによって、あらゆる魔法命中率上昇をスキルで換算することができます。
例えば、今回の検証で50%以上の領域でスキル+1=1%の上昇率だと分かれば、
前回のΔINTの時の検証との比較で、ΔINT<10ではINT+1=スキル+0.9、
ΔINT>10ではINT+1=スキル+0.45に相当する魔法命中率上昇が
得られていた、というように結論付けられるわけです。

魔法命中率+についても同じように上昇率を調べることで、
スキルとの比較をすることが可能になり、INT、スキル、魔命の
相対的価値について結論を出すことが可能になります。

その3の時の検証でINT、スキル、魔命の相対的価値についての
軽い検証はしたのですが、あれは誤差がまだまだ大きかったので、
簡単に言ってしまえばもっと誤差を小さくしてやろうってことですね。
そろそろ、と言ってもまだ一週間以上はかかりそうですが、
今回の検証作業が一区切りつきそうなので前置きを語っていきましょうか。

今回やっていることは主に以下の二つです。
  • 命中率50%付近での命中率上昇率変化
  • 属性杖HQとNQの隠し効果

今回の検証はいつも以上にややこしいと言うか、話を一回聞いただけでは
何故こんなまどろっこしいことをやるのかおそらく理解できないと思います。
なので、どこまで説明したら良いものか悩ましいところなんですが、
ひとまずダラダラと語っていこうかと思います。

とりあえず今日は一個目について。

何度も言ってますが、命中率50%付近での命中率の上昇率変化というのは、
命中率が50%以上では魔法命中値+1で命中率が1%程度上昇するものの、
命中率が50%未満では魔法命中値+1で上昇する命中率が0.5%程度だろう、
という推測です。

これは横軸に魔法命中値、縦軸に実際の命中率を取り、そのグラフ上に
データ点をプロットしていった時、データ点が一直線でフィット可能かどうかを
検定することによって検証することができます。
つまり、基本的にやることは前回のΔINTと同じですね。
但し、今回変化させるのはΔINTではなく精霊魔法スキルです。
つまり、精霊魔法スキルをブーストしていった時に、
実際の命中率がどのように変化するかを見ます。

このプロセスを三つのゾーンで行います。つまり、今回証明する事柄は
  • 命中率50%付近で傾きが変わること。
  • 命中率50%以上で傾きが変わらないこと。
  • 命中率50%以下で傾きが変わらないこと。
上記の三つです。
正確には誤差の問題から、キッチリ50%と確定させることはできませんが。
だからと言ってどうということも無いんですけどね。
解析データを見てアレ欲しいコレ欲しいソレいらないなどと、
別に手に入るわけでもないのに言ってみたりするのも楽しいんですが、
今回追加された装備は絶妙に微妙なモノばかりでコメントに困りますね。

まぁ欲しいんですけどね。魔命の検証に使えるので。
ほとんど魔命+の装備を持っていないので検証が困難なんですよね。
+30くらいまでブーストできるとかなりラクに検証できるんですが。
取れた人は検証してくれませんかね。検証以外の使い道が無い気はしますが。

いろいろな変更やら追加やらで地味に便利になったみたいですが、
告知されていないことでも地味な変更がされているようで、
地味に面倒なことになってなければ良いんですがね。
サイトマップ的なものを作ってみました。

最近FC2自体が重いようで、カテゴリーや月別で表示しようとしても
表示されない場合が多いのですが、トップのURLや記事のURLを
直接指定した場合は問題なく表示されるようなので、
直接該当記事に飛べるようにサイトマップを作ってみました。
ひとまずレジ率検証、χ二乗検定の説明、アル・タユ関連、
ナイズル関連をまとめておきました。

自分で自分のブログが読めないという事態がこれでたぶん解消されます。
忍モシ青吟赤で20ブロック狙い。

16ブロック敵の殲滅。ギアに注意。
大鳥だらけ。10匹弱でしたが、エリアが広くて探すのに手間取り、
9分かかって突破。

17ブロック敵のヘッドの駆逐。
Nutmeg Custard先生。黄色いプリンですな。
試しにストーンを撃ってみたら吸収したので、土属性吸収ですかね。
4分で突破。

18ブロック特定モンスターの駆逐。
Draugar。アトルガン骨ですな。アッサリ発見し、アッサリ駆逐。
1分で突破。

19ブロックランプの点灯。
認証でした。2分で突破。

20ブロック敵のヘッドの駆逐。
Behemoth。サンダーボルトが鬱陶しいだけ。ドロップ無し。
忍モシ青吟赤で20ブロック狙い。

16ブロック敵の殲滅。ギアを壊すな。
ソウルフレアとかインプ他、デーモン系ですな。
ギアには絡まれなかったので特に問題無く7匹倒して8分で突破。

17ブロック特定モンスターの駆逐。
Wivreでした。2分で突破。

18ブロック敵の殲滅。
スライムとかリーチとか。アモルフですかね。
5匹倒して終了、4分で突破。

19ブロックランプの点灯。
認証でした。奥の方にあったので発見・合流に時間がかかり、4分半で突破。

20ブロック敵のヘッドの駆逐。
Adamantoise。特に問題なく撃破して、アスカルガンビエラドロップ。
もういらんっちゅーねん。
忍モシ青吟赤で20ブロック狙い。

16ブロック特定モンスターの殲滅。
Heraldic Imp 2匹でした。特定で出現するヤツだけは
サイレスのレジ率が高めのようですね。4分半で突破。

17ブロック敵のヘッドの駆逐。
コンセントレーション付きで相手はLong-Horned Chariot。
ブレインジャックを使ってくるやつですな。
スリップ付きの魅了なので、セミを剥がしてバインドで対応。
死者を出さずにクリア。3分で突破。

18ブロック特定モンスターの駆逐。
目の前にいたMousseが対象。1分で突破。

19ブロック特定モンスターの殲滅。
Ebony Pudding 2匹。5分で突破。

20ブロック敵のヘッドの駆逐。
Fafnir。全快してから襲いかかり。ドロップ無し。
最も素朴な疑問でありながら、それでいて究極の疑問。
何がベストか?
我々は日常のあらゆる場面である時は意識的に、またある時は無意識的に
この疑問に対する答えを模索していると言っても過言ではないでしょう。

俺が魔法命中率の検証作業を行っている理由の一つに、
この究極の疑問に明確な回答を与えたいということがあります。

例えば精霊魔法であれば、魔法の命中率を最高にしたい場合に
INT、スキル、魔法命中率をどのような配分でブーストすれば良いのか
という疑問が生じます。
何故なら、各部位ごとに装備するものを一つずつ選ぶ必要があるからです。

持っている装備の中からどれを選ぶのがベストなのか?
この究極の問いに対して体感レベルを超えた回答を示すことが、
これまでの、そしてこれからの検証の目的の一つになります。
現在進行中の50%付近で命中率上昇率が変化するという検証も、
その目的のための一つの通過点に過ぎません。
何故これが重要な通過点になるのかということについて、すぐには
理解できないと思いますが、その話はまた今度することにします。

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